宅建登録実務講習は合格発表後すぐに申し込もう!!

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みなさん、いかがお過ごしだったでしょうか。

どうも、れきをくん(@rekiwokun)です。

宅建士試験に合格をして、宅建士登録をしようと思ったときに、不動産屋さんの実務経験がない場合に受講しなければならない講習があります。

その講習を受講して来たので、思い出として記事にしていこうと思います。

では、今回の講義を始めます。

(1)合格発表後から登録実務講習の申し込みまで

試験後の夜に自己採点をしました。

令和5年度の宅建士試験の自己採点は37点でした。

令和2年の過去最高点を更新した宅建士試験の自己採点も37点でした。

魔の37点だったのですが、さすがに肌感としては得点がしやすい問題が多かったとはいえ38点はないだろうと思い、登録実務講習の申し込みの準備をしていました。

そして、宅建士試験は合格発表の前日の12時にツイッターで点数のフライング発表があります。

そのフライング発表で合格点の確認をした後すぐに登録実務講習の申し込みをしました。

深夜の夜も更けた真夜中にコンビニまで代金を支払いに行きました。

店員さんが優しかったのでメロンパンまで購入して帰りました。

(2)テキストの到着

登録実務講習を申し込むと、講習の1ヶ月前までにテキストが届くと記載がされていました。

ずっと待っていました。

YouTubeなどを見ていると、活字の羅列の小難しそうなテキストが届いている様子でした。

また難しいテキストを使って勉強をしないといけないのかと思いながら待っていました。

たぶん正月があるから早めに発送されたのだと思いますが、だいたい講習の1ヶ月と2週間前までに届きました。

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(3)自宅学習

登録実務講習では約1ヶ月間の自宅学習が義務付けられています。

なので、講習の1ヶ月前までにテキストの受取りなどができずにいると講習が受けれない場合もあるので要注意です。

私は無事にテキストを受け取ることができたので、中身の確認をし、講習までに備えるべく自宅学習に取り掛かります。

目次の確認

まずはテキストの目次を確認し、だいたいの内容を把握します。
そしてサラッと流し読みをします。

「これが・・・実務なのか・・・」

WEBでの学習

WEBでの動画を見ながら話を聞くことができます。

知らない話も多かったので楽しかったのですが、ずっと聞いてられないので倍速で聞きました。

倍速で2回か3回ほど聞いて、付属の問題を解き、テキストにマークしていきました。

自宅学習は必要か

YouTubeに流れているLECの登録実務講習の動画では、自宅学習は不要だと仰られていました。

しかし、私は不安だったので自宅学習をして講習に臨みましたが、全く不要だと思いました。

自宅学習した範囲は講習中にはあまり出ませんでしたし、ほぼ答えを教えてくださっているので不要だという結論に至りました。

自宅学習はしなくても本当にいいかもしれません

(4)登録実務講習

実は登録実務講習を受ける2週間前に大風邪をひきました。

講習中に咳をしたりすると、コロナだと思われて帰らされるのが嫌で気合いで治しました。

登録実務講習は2日間連続で行われますので、2日間に分けてお伝えしていきます。

1日目(1月23日)

時間厳守の開始時間

朝9時半から開始だったのですが、時間に遅れると入室すらできません。

なので、9時までには行くつもりで準備をしました。

かなり朝に弱いのでしんどかったのですが、受講料も馬鹿にならないので必死で起きました。

講習の開始

講習自体は基本的に講師の話を聞く形でした。

実習のようなものがあるとの話だったのですが、1日目はありませんでした。

下線を引くように言われたのですが、その時の話が面白かったです。

「修了テストの問題は選択と書き込みがあります。選択は全部で10問です。テキストで大事のところをチェックするとちょうど10個でした。察しがいい人は分かりますよね?」

と笑いながらお話をされていました。

付箋を持って行ってよかったです。

10箇所に下線を引きながら付箋で印を付けると、修了テストのときに簡単に見れました。

1日目は睡魔と戦いながら、指示された下線を引くことに気を付けました。

2日目(1月24日)

2日目も1日目と同様で朝早くから講習が開始されました。

2日目は1日目と違い、講習を受けにくる人たちの緊張感も緩和されたのか時間ぎりぎりに来る人も多かった印象です。

実務を想定した講習の開始

1日目と違い実務を想定しての重要事項説明書の一部作成演習がされました。

重要事項説明書の穴埋め問題のような演習を実施しました。

登記事項説明書などの見方を知らない人には、非常にいい勉強になると思います。

ここでの演習の内容が修了テストに出てくるので、しっかりと寝ずに聞く必要があります。

修了テスト

2日目は最後の山場である修了テストがあります。

これに落ちると再度講習を受講する必要があります。

しっかりと合格して欲しいと思います。

私も最初は合格ができるのか心配でしたが、実際は2日間しっかりと話を聞いて、演習をすれば必ず合格ができる程度の試験でした。

実際に講師の方も仰られていたことがあります。

「修了試験に落ちるのはずっと寝ている人くらいで、他の人は合格できています」

これはその通りで、選択式は答えを教えてもらっているようなものですし、穴埋めタイプも内容が変わっているだけで、解き方は講習中の演習と全く同じでした。

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まとめ

最初は全く内容が分からないので緊張していましたし、気構えていました。

実際に受講すると、話を真面目に聞き、言われたとおりの演習をすれば大丈夫です。

実際に私の受講した登録実務講習では全員合格していました。

合格後の知識が抜けないうちに受講すると、話も楽しいと思いますので、合格後すぐに受講をすることをおすすめします。

今回の講義はこれで終わります。

では、またお会いしましょう!

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